社会人の受験生に告ぐ!「言い訳する前にまずこれを読んでみて。」

京橋数学塾A4U代表の郡山慶徳です。

 

社会人兼受験生が持つ悩みを3つ解決していこうと思います。

 

それに基づいたオススメの勉強方も併記していきたいと思います。

時間がない!!

みんな思うことでしょう。

 

というか、あるわけないんですよ時間なんて。

 

無ければ作ればいいじゃない。

 

どこぞのマリーアントワネットな感じですね。

 

学生時代と違って社会人に捻出できる時間は細切れの時間。

 

その時間を最も効率よく使う方法を考えれば勉強は捗ります。

 

通勤時間を見直す。

 

通勤時間何をしていますか。

 

スマホとお友達になっていませんか。

 

この通勤時間だけでも暗記物や読み物はかなりの分量をこなすことができます。

 

この細切れの時間を如何に上手に使うかが合格を勝ち取る鍵になって来ます。

 

休日にまとめて勉強をするという方はいませんか?

 

大体この勉強では合格できる人も不合格になります。

 

何故か。

 

一週間前の記憶を確実に記憶していることができますか。

 

何点かは記憶にとどまるでしょうが、全部というと殆ど不可能でしょう。

 

ですので、休日は、次の休日までの間にすべきことの整理と準備を行い平日に効率のいい勉強をすることが大切です。

記憶力が低下している!!

もしあなたが70歳以上であれば、確かにそうかも知れません。

 

しかし、それよりも若ければただ単なる言い訳に過ぎません。

 

では何故年齢を重ねる毎に記憶力が低下するという錯覚にとらわれるのか。

 

最近学生時代のように大量の暗記を毎日のようにしていますか。

 

仕事と言うのは暗記よりも処理を求められることが多いと思います。

 

その日常で、昔のように暗記をし続けるということを知らず知らずに放棄しているからです。

 

だって覚えていなくても資料に目を通せばいいじゃない。

 

ですよね。

 

本来の記憶力を発揮するのにはリハビリが必要です。

 

リハビリを完了したら学生時代よりも記憶力は良くなっているはずです。

 

記憶というものは脳内の情報が多い程関連付けがしやすくなり定着度が上がります。

 

では、どのようにリハビリを行うのか。

 

毎日覚えきれない量の暗記をしてください。

 

少なければ意味がありません。

 

脳に負荷をかけ続けて行くことが必要です。

 

1日10個ずつ一週間で70個みたいなぬるいことをしているといつまでたっても本来の記憶力を取り戻せません。

 

自分では無理だなと思う量を課してください。

 

一週間も続けると確実に変化が現れるので是非お試しください。

計画通りにいかない!!

まぁ、いくはず無いですよね。

 

忙しいですから。

 

でも計画は大切。

 

ではどうすればいいのか。

 

もしあなたが休日に勉強をするタイプでしたら、上記のように平日に勉強をするように変更してください。

 

休日が潰れて勉強ができなくなってしまうことに備えて、休みの日には向こう二週間分以上の準備をしっかりとしておいてください。

 

準備をしっかりとしていれば計画通りにいかないのも計画のうちと余裕を持って自分の状況を俯瞰できます。

 

毎日コツコツ勉強しているタイプの場合。

 

日によって残業が突然入ったり、飲み会に参加しなくては行けなくなったり、予定を狂わすものは多々存在します。

 

綿密に計画を立てるとその計画がすぐに狂ってしまいます。

 

そういう方は、月間計画などもっと大きな範囲で計画を立て、休日にキャッチアップしましょう。

 

もちろん休日を利用してどれぐらい挽回できるのかを事前にしっかりと把握しておく必要があることは言うまでもありませんが。

 

どちらも無理な方の場合。

 

休日も平日も時間が捻出できない方は厳しいようですが、物理的に受験には向いていないのでお仕事を辞めるか受験を止めるかの選択が必要となってくると思います。

Summary

世の中基本的にはトレードオフです。

 

何を捧げて何を得るか。

 

でもその前に改善できる点を徹底的に改善しましょう。

 

自分の生活というのは自分では把握することが難しいものです。

 

そういう時は客観的に昨日、一昨日の1日を出来るだけ事細かに分単位で書き出してみましょう。

 

思いのほか死に時間が見つかるはずです。

 

時間は作るもの、記憶力も良くなる、計画を乱されても元に戻せるだけの下準備をする、これらを押さえて受験に取り組めば合格は目の前です。