京橋数学塾・塾長の六人部です。

もうすぐテストなのに我が子は家でゴロゴロしてばかり……

勉強するように促しても、やる気配すらない。

そんな事って、よくありますよね。

今回はそんなときの対処法を紹介します。

叱りつけない

頭ごなしに叱りつけるのは良くないです。

親「あんた勉強しぃーや!」

子「うるさいなぁ、後でやるって。」

親「そう言っていつもやれへんやろ!さっさとやり!」

子「うるさいなぁ!もーやる気なくなった!」

ありがちなやり取りです。

子供もやらなくてはならないと思ってはいるんですよね、そこに図星を突かれる言葉が飛んでくると、聞く耳を持たなくなりがちです。

こういった場合は1度あえて何も言わないで様子をみてみるのが良いでしょう。
(受験生の場合そうも言ってはいられませんが……)

そして返却されたテストをみて話をしてあげるのが良いですね。
(叱りつけるのではなく!諭すのです!)

話を聞かない!

諭して効く場合はまだ深刻な状態ではないので良いのですが、親の言うことを全く聞かない様ならどうするか?

こういった場合はどこか信用の置ける塾などに預けてしまうのも1つの手です。

ガミガミ言われ過ぎて耐性がついてしまうと、親の言うこと聞きません。

しかも、ある程度の年齢になってくると親と真面目に話をするのは気恥ずかしいものです。

塾にも合う合わないがあるかと思いますが、その子に合う場所を用意してあげましょう。

まとめ

叱りすぎると子供は叱られる事に耐性がついて、ますます言うこと聞かなくなる可能性があります。

そして、ある程度の年齢になると子供は親の言うこと聞かないものだという事も理解しておきましょう。

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