こんにちは!大阪京橋数学塾A4Uの六人部です。

 

さて、今回は不定期連載の開明高校入試シリーズ。

 

前回は平面図形にスポットを当てたお話でした!

 

平面図形のお話はこちら

 

今回は別の分野に照準を合わせていこうと思います。

確率

長年、この分野は出題されています。

 

問題としては典型的な問題が多く難問という感じではありません。

 

しかし、公立中学では確率をあまり深く学びません。

 

教科書や学校のワークに載っているのは、樹形図で解く問題、サイコロの問題、ジャンケンの問題、コインを投げる問題、これだけでほぼ全部でしょう。

 

先程の典型的な問題という話はあくまで入試レベルのお話です。

さすがに教科書レベルをおさえた程度で解けるとは言えないですね。

 

Pの計算、Cの計算、和の法則に積の法則など高校レベルをかじった程度の解き方は身につけておくべきです。

 

準備をきちんとすれば満点狙えますよ!

場合の数

確率の問題を正解するには、まず場合の数を確実に答えられるようにしなければなりません。

 

この計算を間違えると確率の計算は正解出来ません!

 

確率は場合の数を2回計算するようなものですから、当然と言えば当然です。

 

場合の数をキチンと正確にカウントするには問題文を正確に読む能力が重要です。

 

つまり、読解力も重要!って事。

 

数学得意なのに確率が苦手って人は一定数見かけますが、それは読解力に原因がありますね。

 

とはいえ、短い文章の読解力は練習すればすぐに向上します

 

多様な問題に取り組み、問題を読んでいくコツを掴めば良いのです。

まとめ

さて、今回は不定期連載の開明高校入試シリーズでした。

 

確率の問題は答え書いたは良いものの、書いた答えの妥当性が判定しにくいので、出た答えをそのまま書くしかなく、検算出来ないから困りますね。

 

そんな時はワザと約分せずに進めて全通りを足して1になるかをチェックするのが有効です。

 

合ってる!と自信の答えを書けるはずです!

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