こんにちは、大阪京橋数学塾A4Uの六人部です。

 

さて、今回は不定期連載の開明高校入試シリーズです。

 

かれこれ今回で3回目ですね。

 

興味のある方はこちらも合わせてどうぞ。

 

では今回の注目分野にいきましょう。

関数

関数の問題が毎年必ず出題されています。

 

ほとんどの場合が一次関数と二次関数のグラフを題材にした問題です。

 

直線と放物線が交わる問題が頻出です。

 

たまーに、直線だけの年度もありますが、まぁ稀なパターンです。

 

まずは、よく出るパターンから押さえるべきですね!

序盤の問題

関数の問題の中でも特に序盤の問題は得点の大チャンスです!

 

標準レベルの問題が数問連続して出題されます。

 

難問はまず無いので焦らず慎重に解を出しましょう!

気をつけるべきこと!

序盤で絶対に計算ミスしてはいけないってこと。

 

なぜなら、関数の問題では序盤で出した式や数値を後の問題に使います

 

つまり、序盤でクソしょーもないミスをしたら以降の問題が全滅なんてこともあり得ます。

 

マイナス書き忘れただけで合否を左右するかもしれない!

 

序盤の問題は必ず検算しましょう。

終盤

さて終盤の問題の特徴ですが、図形と絡んだ設問の可能性大です。

 

関数の問題では良くありますね。

 

線分比を求めてから面積比というパターンです。

 

関数の問題に見せて実は図形の問題というのは、どの高校でもよく出題されます。

解くコツ

さすがに最後の設問は解くのが難しいこともあるのですが、多少コツがあります。

 

手詰まりになったら、序盤、中盤で解いた問題の答えを見直しましょう!

 

序盤や中盤の問題は終盤のヒントとなっていることが殆ど。

 

最後で詰まったら、「何かつかえねーかなぁ?」と手前の問題を見直すだけでも、解ける確率アップです!

まとめ

不定期連載の開明高校入試シリーズでした。

 

関数の問題は開明高校に限らず、どの学校でも頻出ですので、是非ともモノにしましょう!

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