めちゃ分かる!アホな凡ミスの恐ろしさ!

こんにちは、大阪京橋数学塾A4Uの六人部ことムッチーです。

みなさん、こんな経験ありますよね。

あー、プラマイ間違えたー…ま、大したミスじゃないし、ドンマイ、ドンマイ!

いや、これねぇ、ドンマイじゃ無いんっすわ。

大いに気にするべき問題です。

大損!

難しい問題を解く力があるのに、性格なのかミスが出やすい子は確かに居ます。

難問を解く力がある人こそ、計算問題や1行問題などの小問をミスってはいけません!

なぜミスってはいけないか?

それは、問題の配点に起因します。

計算で1問正解するのも、難問で1問正解するのも、実はそんなに変わらないってこと!

たとえば、大阪府の入試で考えてみましょう。

難問に属する問題の配点は計算で問題の配点の1.5〜2倍にといったところです。

しかし、難しい問題は計算問題より遥かに時間がかかります。

10倍時間がかかる、なんて事もザラです。

計算ミス問題ミスったら、難問にかけた時間が水泡に帰すことになります!

サッカーで言うなら、必死こいてブラジルから1点取ったのに、オウンゴールでチャラになるようなもんですね。

こりゃ、大損です!

配点

配点の話が少し出たので、もう少し踏み込んでおきます。

先程出た配点の話は現行の試験においての事です。

しかし、近い将来この配点に変動が出る気がしています。

それは2020年度大学入試改革に合わせた変化が高校入試にも影響を及ぼすと考えられるからです。

考えられると言うより、既に変化してきています。

では、具体的にどうなるか?

思考力を問う問題が増えるので、問題が長文化します。

長い文章を読むのに時間がかかるため、問題数は減少します。

よって、1問あたりの配点が高くなると予想しています。

難問が計算問題の1.5倍〜2倍程度の配点というのは変わらないでしょう。

ということは、計算問題ミスったら難問を正解してもチャラにはならないと言えます。

計算問題の数も減るはずですからね!

計算ミスが致命傷になる

そんな時代がすぐそこまで来ているんです。

ミスを無くすには!

ミスを無くすには訓練しかありません。

1番の問題は集中力です。

時間をいくらかけても良いという状況では中々に集中力は養われません。

時間を計って問題を解くのが有効です。

例えば、計算問題であれば時間内に解いて、時間内で満点取れるようになるまで訓練しましょう。

毎日1回これをチャレンジするだけで、集中力にも磨きがかかるはずです。

集中力が鍛えられると、文章も集中して読めるようになるので、しょーもないミスが更に減ります。

  • 問われている事に答えていない。
  • 単位を合わせていない。
  • 人数を問われて答えがマイナスの値。
  • 個数なのに答えが小数や分数。

パッと思いつくだけでもこんなミスがあります。

集中力が鍛えられると、こういったミスも激減します!

因みに、この記事の写真はテスト前に計算のチェックをされている塾生の様子です。笑

まとめ

今回は凡ミスの恐さをお伝えしました。

やべぇ…これは恐ろしいな、と思ったあなたは今日から訓練を始めましょう!

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