こんにちは、大阪京橋数学塾A4Uの六人部です。

 

今日は英単語のお話です。

 

数学塾やのにねー。笑

 

しかし、入試も近づいて来たので、科目関係なくポイントは話しておきますね。

暗記すべき単語

公立高校の入試の場合。

 

なんと!

 

覚えておくべき単語は限られています

 

大阪府のホームページに『大阪版中学校で学ぶ英単語集』というものが存在します。

http://www.pref.osaka.lg.jp/kotogakko/gakuji-g3/

 

リンクしておくので、興味がある人はダウンロードして下さい。

 

平成30年度選抜という欄の一番下の方にあります。(平成29年度選抜という欄のすぐ上で探すと早いです。)

 

載せてくれるのは有り難いけどもっと探しやすくしてくれよ!って文句は大阪府に言ってください。笑

 

話を戻します。

 

入試の単語は全てその単語集に記載されている意味で使われます。

 

単語集に載っていない意味でその単語が使用された場合、脚注が必ず付きます

 

つまり、そこに載っている単語の意味を完全に覚えれば入試において分からない単語は無くなるわけです。

 

そうなると是が非でも覚えねばなりませんよね!

 

アルファベット順に並んでいるので覚えにくいというなら、動詞、形容詞、名詞、と品詞毎に覚えるのも良いでしょう!

 

必ず例文も確認してください。

 

動詞なら活用形などもチェックね!

 

とにかく完璧に覚えて下さい。

単語集だけでは不十分

確かに単語自体は単語集で網羅できるのですが、それらを使った熟語であったり、語法などは他のテキストで対策する必要があります。

 

単語集にも例文は付いていますが、あくまでも一例で説明が十分なわけではありません。

 

ですから、

 

どのような文構造を取る単語なのか?

 

この単語とあの単語は意味が同じだけど使い分けは?

 

などの疑問を解決するための勉強を必要とします

 

まずは単語を一気に覚えて、文法、語法をやれば勉強が捗るはずです。

C問題

大阪府のC問題は特殊です。

 

ここ2年は問題文も設問も全て英語で書かれています

 

英語で設問を作る為の単語、underline『下線を引く』、passage『(文章などの)一説』といった単語も単語集には載っているので、文理学科受験者はそういった単語、要チェックです。

 

すべて英語で書かれているせいで、読まされる英文の量はかなり多いです。

 

覚えている単語を、えーと…、と考えているようでは試験時間が足りなくなります

 

見た瞬間に意味が出てくる。

 

自分が翻訳機のようになるまで、きっちりと単語を覚えましょう!

 

英語の四技能化ってのはどこにいったの?

 

『読む』に偏りすぎてない?

 

と、誰もが思うくらいの量を読まされます。

 

とにかく、スピードが重要です!

 

スピードを上げるには英語をいちいち日本語に変換していてはダメです。

 

ガンガン前から訳していきましょう。

 

意味が分かっていれば良いんですから、わざわざ日本語の順序に直して読む必要は無いのです。

 

スピードに拘った練習をしましょう。

まとめ

今回は簡単にではありますが、大阪の公立高校入試の英単語についてお話しました。

 

この単語集さえ覚えていれば入試の単語は全て分かる

 

というのは、受験生にとってモチベーションに繋がると思います。

 

それは知らなかった!

 

という人は是非とも目を通して下さいね。

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