皆さん、体調は大丈夫ですか?

 

京橋数学塾代表郡山です。

 

冬は受験シーズンですが、インフルエンザも流行ります。

 

インフルエンザに泣く受験生もいるのにもかかわらず新学期が4月からなので冬に受験を持って来ざるを得ないんでしょうが、悪の秘密結社文部◯学省の陰謀かとも思ってしまいます(笑)

 

この陰謀は私立中学校と公立中学校の授業内容にも影響を及ぼしています。

 

現役で医学部に入るための最短ルートをご紹介していきたいと思います。

その計画じゃ遅すぎませんか?

高校3年生になって受験勉強を始めたら志望校に合格できる受験生は何人いるでしょうか。

 

受験生のスペックと志望校にもよりますが、国公立医学部を志望すると想定して、公立中学校、公立高校から受験するのであればまず合格率は1%以下でしょうね。

 

実際国公立医学部合格者の内訳を見てみると、ほとんどが私立六年制出身の学生が占め、残りは公立のトップと言われている学校の更にトップ層がちらほら散見されるといった状況です。

 

じゃあ高校2年生から始めればいいの?

 

1年生から?

 

本気で現役合格を狙うのならばそれでも遅すぎる時代になっています。

戦いはすでに始まっていた

気づいた時には既に遅すぎるという事態は避けたいものです。

 

ではどうすれば良いのか。

 

中学入試を本気ですることが最短ルートだと考えています。

 

もちろん中堅校ではなく最難関を目指してください。

 

6年後には最難関中学入試を突破した受験生と再び相見えるわけですので。

 

そして、私立中学校と公立中学校の差をご紹介したいと思います。

 

まず最難関私立中学校に入学した生徒は数学と英語以外の教科は公立中学校の中学3年生以上の力を持っています。

 

この時点で大きなアドバンテージですね。

 

数学の進度に関しては私立中学校では1年から2年ほどで公立中学校で行う内容を終えます。

 

もちろん難易度は全く異なり3倍ほどの難易度で2倍速で終わらせるといった感じです。

 

そして公立中学校の生徒が3年生になり受験勉強をしている時には、私立中学校の生徒は高校の内容を先取りしています。

 

最終的には私立6年制の生徒は高校2年生終了までに高校3年生までの内容を履修しているので残りの1年間は全て受験に費やすことができます。

 

一方、公立高校はゆっくりとした進度なので、受験までに全ての範囲を終了できるのかと心配させられます。

 

また、本気で勉強することを教えられていない公立中学校出身の生徒にとって医学部受験でこなさなければならない勉強量に圧倒されてしまうことになるでしょう。

 

私立中学校入試組は膨大な勉強量は当たり前と感じるので心の余裕もできてきます。

 

このような差が生じてしまうのが現実なので、早いうちからしっかりとした対策を練らなければなりません。

Summary

公立中学校が悪いということではありません。

 

公立中学校にはその良さがあります。

 

勉強とクラブを両方頑張るのは素敵なことです。

 

そして、クラブと勉強の両立ということを望んでいる親御さんが多く見受けられることかと思います。

 

しかしながら、どちらもこなせるスーパーヒューマンは少ないです。

 

ほとんどの生徒がどちらもほどほどに出来なくはないレベルにとどまっていると感じます。

 

3年間公立中学校のぬるい生活に慣れてしまうという代償は非常に大きいです。

 

生徒が悪いわけではなく環境がそうさせるのです。

 

医学部受験を目指しているのでしたら、勉強特化で最難関中学校入試を突破するのが実は1番の近道ではないでしょうか。

 

当塾では最難関中学入試を始め、中高一貫校のテスト対策から医学部受験までを一括して行えますので興味のある方は是非ご連絡くださいませ。

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