たまには実際に行なっている普通とは少し違う内容をお伝えしていきたいと思います。

 

塾なんて、英数国理社だけでしょなんていう固定概念を崩しにかかります。

 

京橋数学塾代表郡山がお送りいたします。

5教科だけではもう古い

もちろん受験においてはその5教科が大切です。

 

特に、数学、英語、理科と国語というよりは日本語力が特に大切です。

 

社会は地理や日本史が患者さんに接するときの話のネタになりそうですね。

 

しかしながら、受験勉強だけ出来ても医師としてどうなの?

 

とよく思います。

 

実際の医学部の内情は、

 

「受験勉強ができた学生」

 

のなんと多いことか。

 

ソーシャルスキルや一般知識、技術力などが全く無い子が多すぎて、日本の将来は大丈夫なのかと思わずにはいられません。

 

特筆すべきは技術力。

 

まぁ、勉強ばかりしていたら仕方のないことかもしれませんが、

 

酷すぎる、、、

 

と率直に感じます。

 

そこで当塾では、座学では学べない実体験に基づく学習を取り入れております。

 

具体的には、希望者には動物解剖をグループではなく一人一体行ってもらっています。

医学に触れること

動物解剖についてもただ単に解剖して行くのでは芸が無いですので少し他では行わないようなこともしています。

 

まず、解剖には実際の医療器具を用います。

 

将来医師として使うことになる医療器具に早いうちから慣れておくことは、入学後の大きなアドバンテージになります。

 

解剖の基準は国公立大学医学部での基準を適用しているので、実際に学部で行われている解剖と同等レベルで行います。

 

講師として私、郡山が担当致します。

 

国公立大学医学部の解剖に関しては首席でしたのでクオリティは心配ないかと信じています(笑)

 

実験動物の種類は進化の過程に沿って、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類となっており、臓器の進化を体験してもらっています。

 

実際に医学部に行った生徒から、

 

あれはやっててよかった!!

 

との声を例外なくいただいているので、自信を持ってご紹介できます。

 

また、高3の生徒からは、医療器具を使って解剖をするので、医師になった気分になって受験勉強のモチベーションが上がったとよく言われます。

 

希望者には解剖を行なったのちに、

 

縫合

 

まで行います。

 

(縫合まで教えている塾は日本に無いと思います。)

Summary

受験勉強と関連している臨床的分野である解剖。

 

学年、年齢を問わずに行なっているので小学生や中学生なのに高校生物の範囲を遥かに凌駕した知識や技術を持った生徒が当塾には在籍しています。

 

実際に自分の手を使って学びたい、机上の勉強に飽きてしまった、ただ単純に興味があるといった学生及び社会人の方、もちろん、医学部志望で無くとも大歓迎です。

 

一度解剖をやってみませんか。

 

必ずそこに新しい発見や驚きが待っています。

 

問い合わせフォームからお気軽にご連絡くださいませ。

 

人気イベントなので席数に限りがありお断りすることもありますので、その際はご容赦くださいませ。

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