こんにちは、大阪京橋数学塾A4Uの六人部です。

 

今回は公立高校入試直前につき、図形問題でポイントになる連比の考え方をお伝えします。

 

中学受験経験者と差が出るのはこういった部分かと思われます。

 

身に着けて差を埋めちゃいましょう!

 

考え方さえ分かればすぐに身につきますよ。

相似

最近の記事の中でもお伝えした補助線を引くコツですが、引いた後はそれらを使って相似な三角形(合同含む)を探してみましょう

 

同一直線上にある線分を含む三角形が2組あるような場合が多いはずです。

 

それら2組の相似比を使ってどんどん線分比を出しちゃおう!ってのが連比の考え方。

関連記事をリンクしておきます。

連比

このように使います。

 

理科では何気に良く出てくる考え方なので、あー、数学でも使えばいいんだ!となる人も多いのでは?

 

線分比が何故大切かというと、

 

線分比を求められれば面積比を計算できます。

 

面積比が分かれば体積比を計算できます。

 

というように線分比が分かるというのは図形問題において後半戦を乗り切るのに重要な事なのです。

 

よって連比をマスターする事による恩恵は計り知れないと言えるでしょう。

 

まとめ

公立高校入試直前につき実用的な内容にしました。

 

連比は短期間でも身につく考え方なので図形問題を苦手としていても目を通す価値はありますよ。

 

さぁ最後まで頑張りぬこう!

 

 

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