こんにちは、大阪京橋数学塾A4Uの六人部です。

 

新高校1年生の皆さん中学卒業して一息。

 

コロナ関連の休校でかれこれ3週間も学校が休み、入試があったとはいえ休みに慣れきってしまってダラダラと過ごしているのではなかろうかと思います。

 

今から高校入学までの間にぜひともやってほしい事をお伝えします。

 

いや、正しくはやらなければならない事です。

数学Ⅰを二次関数までやってしまう

ズバリ、高校数学の先取りです。

 

教科書でも、参考書でもよいのでとにかく数学Ⅰを二次関数まで進めてほしい。

 

高校数学で後れを取るかどうかの分かれ目になるのが二次関数です。

 

ここの理解度をいかに早く深められるかで、それ以降苦しむかどうかが変わってくるほど!

 

それくらいこの単元は重要です。

 

大事なことなのでもう一度言います。

 

二次関数は超重要!

 

けどね、一度学校で授業を聞いたくらいでは理解できないのですよ。

 

だから自分で進めるのです。

 

先にやってしまいましょう。

 

そんなに難しいことまでやる必要はありません。

 

基礎的なもので結構です。

 

チャート式でやるなら白チャート(一番基礎的なやつ)で十分。

数研出版のチャート式は白、黄、青、赤の四種類あり、この順に難度が上がります。

その中で最も易しいのが白チャート。

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むしろ初学者で自学者なんだから変にレベルの高いものは害になります。

 

教科書レベルからきっちり押さえられるものを選択しましょう。

 

教科書販売が済んでいる人は教科書を進めていく方法もオススメです。

 

教科書には大切なことがすべて書いてあるので、理解できない部分はきっちり何度も読み込んで理解できるまで粘りましょう

なぜ二次関数?

なぜ二次関数を先にやっておくのかというと、答えは簡単です。

 

以降の単元においても二次関数で処理する問題が多数存在するから。

 

その一点につきます。

 

また、中学校でやった二次関数は単純だったので中学時代の感覚でなめてかかって撃沈しがちです。

 

頂点が原点以外のところに動く、定義域が動く、この動くというのがとても厄介なのです。

 

動くそれだけで問題のバリエーションがめっちゃ広がります。

こんな感じで色んなパターン考えなくちゃいけなくなるんです。

 

 

つまりここが理解できなければ数学の授業は常にチンプンカンプンとなります。

 

そして、それは進路選択にも影響するのです。

 

数学が分からなくなってどうしようもなくなり文系の道しか選べない。

 

高校1年の時点でそういう事態になりかねない。

 

そーいうの嫌なんっすわ。

 

さらに言うと、文系のヤツは数学出来ないんでしょ、みたいな空気あるじゃないですか。

 

数学もできるけど興味のある分野が文系だった、って感じで進路選んで欲しいわけです。

 

要はいろんな選択ができる状態で学年上がって欲しいんですよ。

 

よって足枷になりそうな二次関数を先手をもって封じにかかります。

 

おめぇなんかに負けねーぞ!って感じでやっつけちゃいましょう!

 

んで、進路選択の時に理系でも文系でも心の赴くままに選んじゃってください。

まとめ

高校数学で苦しまないためのポイントをお伝えしました。

 

本当に二次関数はもっとも大きな山場です。

 

何が何でも食らいつきましょう。

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