ゲームやな!

こんにちは、京橋数学塾A4Uの六人部です。

 

最近、友達の家に招かれたので子供と遊んできました。

 

マリオも進化したもんですね。

 

スーパーマリオオデッセイだって!

 

3Dなのね。

 

ニンテンドー64も3Dだったけど、もう別次元でした。

 

私はバリバリのファミコン世代なので平面の時代からマリオはプレイしています。

 

当然ドット絵ですよ。

 

今のマリオはものすごく綺麗なグラフィックです。

 

製作者がイメージしたものを的確に伝えることができそう。

 

でも、こんなに綺麗だと想像力が鍛えられなくなりそうな気がするんですよね。

 

絵が拙いので、想像できる。

 

その点においてはチープな絵ってのも悪くないのかなと思ったり。

 

その辺は良し悪しなのでしょうね。

 

でも、変わってない事だってあるんですよ。

 

それは、攻略するまでの試行錯誤。

 

難しいステージは何度も何度もトライアンドエラーを繰り返す内に、ゴールまでたどり着く。

 

この流れは今も昔も変わりません。

 

ここで敵が出る、次は穴を飛び越える、つぎはあの敵。

 

というように注意すべきところは繰り返す内に覚えてきますよね。

 

で、そのうちゴールできると。

 

これって勉強と一緒だなー、と思うわけです。

 

勉強も新しいこと習うと失敗を繰り返しますよね。

 

そして、その内に失敗しなくなっていくんですね。

 

さて、あなたは失敗しなくなるほどの失敗を繰り返していますか?

 

練習をせずして、分からない!と諦めていないですか?

 

勉強なんてゲームと一緒。

 

分かるまで教科書を読み、間違えた問題を分かるまでやり直す、分かるまで量をこなす。

 

分かるまで!

 

勉強した時間じゃなく、分かるまで!

 

そこに拘って勉強やってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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