ONかOFFか!

こんにちは、大阪京橋A4Uの六人部です。

 

大阪は現在テスト中の学校が多いですね。

 

現在テスト期間の真っ只中という人も多いんじゃないですか。

 

さて、今回は集中力についてのお話。

長時間勉強

はっきり言って、長時間の勉強は必要です。

 

大学入試を見据えた場合、必ず長時間の勉強が必須。

 

しかし、長時間の勉強に耐え、効果をあげるには集中力が大きく影響します。

 

例えば、ろくに集中せずにダラダラと4時間5時間勉強を続けるより、本気で集中して2時間やる方が効果は上だということです。

 

集中していられる時間をどれだけ持続できるか?

 

それが勉強体力とでも言うべきものでしょう。

 

中学生うちは2時間きっちり集中できれば十分だと思います。

集中している状態

集中とは言うけど、どんな状態かわからん!

 

って人はこんな経験ありませんか?

 

テレビ、ゲーム、マンガに入り込みすぎて、お母さんに呼ばれてるのに気が付かない。

 

そうなると、だいたいの場合は怒鳴りつけられて、ハッと気づきますよね。

 

私にもそんな経験がたくさんあります。笑

 

つまり集中とは周りの声が聞こえない、周りが気にならないほど入り込んだ状態ってことです。

 

なかなか難しいですよね。

 

最初は集中力持続して15分ってところじゃ無いですかね。

 

そこを訓練して伸ばしましょう!

ONとOFFが重要

長時間勉強できる人でも全ての時間集中力全開って訳ではないんです。

 

ONの状態は維持し続けられないんですねー。

 

長時間出来る人ほど、その中にはOFFの時間が上手に組み込まれています。

 

観察していると10分程度で上手くリフレッシュしています。

 

例えば、外に出て軽く近所を散歩してみたり、お菓子を食べたりです。

 

逆に長時間集中できない人はリフレッシュが下手です。

 

スマホでゲームしたり、マンガを読んだりが挙げられます。

これらは何がちがう?

簡単に言うと完結するかしないか。

 

『お菓子を食べる』『散歩』は決めた時間で必ず終われます。

 

『ゲーム』『マンガ』は続きが気になって勉強に戻れなくなる可能性ありです。

 

この差は大きいですよ。

 

さぁ、やるか!とまたONにするんですから、休憩は頭を休めないとダメでしょう。

 

ゲームとかマンガは集中の対象がかわっただけで、休めていないのです。

 

勉強再開したとしても、結果としてその質に大きな差が出るでしょう。

 

そして、それが積み重なって・・・・

 

怖いですねー。

 

ONとOFFの切り替えが上手い人と下手な人の差。

まとめ

さぁ、これを読んだら今日からは集中の上手な人になって下さいね。

 

ONとOFFの切り替えこそ基本にして究極です。

 

上手にOFFして、ONの質を高めてください!