こんにちは京橋数学塾A4Uの六人部です。

 

今回も前回に引き続き開明中学入試問題からの紹介。

 

標準的な問題ではありますが、中学入試では良く出題されるタイプの問題です。

 

入試直前期なので基礎の確認を怠らない様にしましょう!

 

また、来年度以降に開明中受験を考えている人はこのレベルはスタンダードなので出来るようにして下さい。

 

では、解いていきましょー。

解き方

ポイント

まず、この手の問題に出くわした時、つまり試験時間内に終わる訳がない桁の計算や試験時間内に数え切るのが不可能な個数の数えあげなどの問題が出題されたとき、

 

その問題は規則性の問題であると考えて下さい。

 

そこがポイントです!

 

何らかの法則があるので、それをつかんで答える問題ということです!

 

頑張れば数えられるような問題であっても、法則を探すクセをつけましょう。

 

このパターンをつかむという力は高校数学においても大いに役に立ちますよ。

まとめ

中学受験には数えあげるしか無い問題も存在するので、法則が存在する問題であったとしても、数えあげられる問題は数えてしまうというのも確かひとつの手です。

 

しかし、法則をつかんで解くしか無い問題も存在するので何でもかんでもとりあえず数えてみるというのは良く無いです。

 

どんな問題かな?と問題をながめる時間を取るようにして、方針を立ててから解くようにしましょう。

 

また、自分は数えて解いたけど何か法則がありそうだな…と思うような問題は合っていたからOKと放置せずに必ず1度先生に質問して下さい。

 

それが上達の近道です!

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