こんにちは、大阪京橋数学塾A4Uの六人部です。

 

めっきり寒くなりましたね。

 

受験生は試験の事で頭がいっぱいかもしれませんが、力を発揮できるよう体調の管理をしっかりとして下さい。

 

今回は開明中学の入試問題です。

 

ぶっちゃけて言うと、

 

開明中学の入試問題は標準的な問題ばかりなので記事にしてもどーなんよ?

 

と考えていたのです。

 

しかし、今年度受験の生徒には面白くないかもしれないけれど、来年以降の

受験生にとっては意味のある事かもしれませんので、アップする事にします。

 

興味のある方はお付き合い下さい。

問題&解説

ポイント

入試問題では必要な情報は直接的な表現では無い事が多い!

 

これが最大のポイントです。

 

『20メートル差をつけてゴール』という情報から『ゴールするまでに2人がそれぞれ何メートル走ったか』という情報に読み換える。

 

どういう風に情報を処理するのかが重要です。

 

小学生は短絡的に、『ゴールした時20メートル差なんだからスタートラインを20メートル後ろに下げれば良い。』と1度はこの手の問題で引っかかります。

 

要は書いてある数字だけを使って何とかしようとするのです。

 

入試問題は小学校のテストとは違います。

 

キチンと文章を読み内容をかみ砕けるようにしましょう!

まとめ

基礎的な問題や標準的な問題をいかに完璧に仕上げるかが開明中入試のポイントです!

 

苦手な分野を捨て置く事は出来ない入試です。

 

苦手分野を放置している受験生。

 

冬休みを使って復習すれば苦手分野克服は間に合います。

 

難問を解けるレベルに達する必要は無いのですから!

 

自己分析をしっかりとして万全の準備をしましょう!

 

 

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