生物学的ハロウィン豆知識

 

ハロウィンが近づいてくるに連れて目にする機会が多くなるのが、そう、骨格標本!(笑)

 

あっ、そうでもないですか?

 

せっかくの機会なので誰でもわかる骨格からの性別判定方をお伝えしたいと思います。

誰かにドヤってできるかも知れないので知っておくと尊敬の眼差しで見られるかも(笑)

チェックポイント1

骨盤の前を見る。

左右の骨に穴があることを確認。

穴が空いてるのに閉鎖孔っていう名前にツッコミを入れる。

その穴の空いてる骨が骨盤の前でくっついてることを確認する。

くっついてるところの下が逆V字になってる∧←こんな感じになってるのを確認する。

自分もピースをしてみる。

軽くセルフィーを1枚(笑)

自分のピースと骨の∧の角度を比べる。

骨の方が広い→♀

骨の方が狭い→♂

これが一番簡単でなかなか確実です。

チェックポイント2

頭蓋骨しかない時はどうするか。

 

まず、愛情を込めて頭蓋骨のおでこを撫で回す。

周りの目を気にしたら負け。

丹念にヨシヨシしてみましょう。

愛情マックスになったら一回落ち着いて周りを確認。

生暖かい視線を感じられたら強く生きると決意を新たにする。

手に残った感覚を思い出す。

丸みを感じられたら♀

平らだったら♂

これは慣れるまでちょっと難しいですし、あんまり明確じゃないこともあるのでいろんな意味で上級者向け。

 

他にも眼窩上隆起や顎関節など判定のポイントがありますがこの辺も慣れてないといとかたし。

実はこのような判定は法医学の白骨死体の性別鑑定に用いられています。

でも法医学者の方々は撫で回したりはしませんが。

今日からあなたも法医学者になれるかもしれません(笑)

法医学は面白いのになかなか人気の無い世界なので興味のある方は是非門戸を叩いてみるのもありだと思います。

 

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