代表の郡山です。
苗字の読み方が難しいタイプです(笑)
コオリヤマと読みます。

 

ダイヤモンドは何からできている?

さて、それではタイトル通りダイヤモンドを作っていきたいわけですが、それには材料がいりますよね。
ダイヤモンドは何からできているでしょうか?

 

そう、正解! 炭素です。

 

バーベキューで使うあの黒いやつだったり冷蔵庫の中にひっそりと佇むあの黒いやつです。

 

ではどうしたら煌めく宝石に変化させることができるのでしょうか。

炎と圧力の錬金術師

炎と圧力の錬金術を使えれば「等価交換!」とか言いながら一瞬で錬金術が完了します(笑)
もし錬金術ができる方がいましたら是非是非ご連絡くださいませm(_ _)m
ほとんどの人が錬金術師では無いと思いますので、ダイヤモンドの作り方を普通のやり方でご紹介しますね。

 

一番簡単な方法

いくつか方法はあるのですが、一番簡単なやつをやってみましょう。

まず、炭素を用意します。炭でも鉛筆の芯でもなんでもいいですよ。

それを3000℃にして10万気圧で押しつぶせばはい完成!

 

簡単だったでしょ?

 

他にはデトネーション(爆発)を使って作る方法もあるのですが割と危険です。

どうやって3000℃にするのか?
どうやって10万気圧にするのか?

こんな疑問を持った人が多いはずです。

 

そこが大切!!

 

興味を持ったことを徹底的に掘り下げていくのが本来の勉強というもののあるべき姿なんですよね。

因みに具体的にどうするのかは、数学・物理・化学のレベルが80ぐらいになったらお伝えいたします!
予備知識無しにすると三途リバーを渡ることになってしまうので。

良い子は真似しないでください?

こんな表現はよく目にしますよね。

 

でも本当は、「悪い子は真似しないでください」です。

 

もっと正確に言うと、「頭の悪い子は真似しないでください」です。

 

物事がどうなるかを事前に把握できないようなやつは危険なことをやっちゃダメってことです。

 

逆に危なげなく真似できると言うことは、危険性をちゃんと掌握しているということで頭のいい子なんではないでしょうか。
もちろん実際の善悪は判断した上での話ですが。

ダイヤモンドは砕けない?

この地球上で最も硬いと言われているダイヤモンド。
本当はもっと硬い物質も存在しますがレアすぎるので置いておきましょう(笑)

 

ダイヤモンドvsロードローラー

ロードローラーでダイヤモンドを轢いてみます。
どっちが勝つでしょうか?
ダイヤモンドの勝ち!

まぁ、硬いですからね。一切傷がつかずにダイヤモンドの圧勝です。

 

ダイヤモンドvsハンマー

ダイヤモンドをハンマーで叩いてみます。

どっちが勝つでしょうか?

ダイヤモンドは粉々に砕けます。
ハンマーの圧勝(笑)

あっ、悪い子は真似しないでくださいね!
良い子は研究室や実験室でやりましょう!

予想に反して物の見事に砕け散ります。

 

世界一硬いのになんで?

なんでだと考えることが大切です。

答えはこの硬さは引っ掻きに対する硬さなので衝撃に対してではないからです。

他にも疑問点が残るようにしておきました。
自分はこう思う、こう考えるという意見や質問があれば快くお受けいたしますので、気軽にご連絡くださいませ。

自分が好きなものを徹底的に掘り下げていく、一見常識だと思うことに対して疑問を持って考える、今からの時代において求められる能力です。
そしてこれが真の勉強というものです。机上の勉強に飽きた方はお試しあれ。

KAY

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